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大学院農学研究科(修士課程)

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農学研究科における教育目標

大学院農学研究科は、自ら課題を発見し、その課題を解決する能力を身につけることを最大の目標として掲げ、社会に即応できる高度な専門職業人の養成を目指します。

生物資源科学専攻1専攻の下に、主コース5コース(応用生物科学コース・生物環境保全学コース・資源循環生産学コース・生命機能科学コース・地域社会開発学コース)、副コース1コース(農業技術経営管理学コース)からなる修士課程です。

  1. 高い倫理意識と国際性豊かな教養を有し、情報収集・分析能力及び優れたコミュニケーション能力を活かして、企業や社会において指導的立場で能力を発揮できる専門職業人の養成。

  2. 生物資源の開発と機能解析、環境保全と持続的農業生産、生命化学と食糧科学、地域社会の持続可能な開発などの分野で、先端的・応用的・実用的な能力を発揮できる高度な専門職業人の養成。

  3. 高度な農業技術と経営管理能力を有し、中北部九州及びアジアの諸地域における地域農業組織・企業・団体・行政・研究所等の職場で、実行力のある指導的立場で活躍できる高度な専門職業人の養成。

※平成22年4月から大学院農学研究科は、従来の2専攻(生物生産学専攻・応用生物科学専攻)から生物資源科学専攻の1専攻・5コースへ改組しました。5つの主コースとは別に、農業技術経営管理学コースの副コースを選択することも可能です。

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生物資源科学専攻の教育課程の概要

生物資源科学専攻 主コース(標準履修)
コース コースの内容
応用生物科学 生物資源の開発・利用と制御・保護にわたる基礎から応用までの幅広い知識を習得し、深く専門的知識を兼ね備えた農学に関わる応用生物科学の発展に貢献できる人材を養成する。
生物環境保全学 生物の生存環境と人間との共生を目指して、安定的・持続的な生物環境の創出・保全および生物資源の有効利用に関する高度な教育研究を行い、地域ならびに国際社会の発展に貢献できる人材を養成する。
資源循環生産学 最新の生物科学と生産情報科学の理論と技術に基づいて、環境に配慮した持続的な食料の生産体系と高度な生産管理システムを創造し、広く世界の食料と環境の問題解決に寄与する人材を養成する。
生命機能科学 生命化学および食品化学に関する確かな知識と技術を基にした豊かな研究能力を有し、実社会の幅広い領域で指導的役割を果たす人材を養成する。
地域社会開発学 日本を含むアジア・太平洋諸地域における地域資源の持続可能な開発と利用、及び人間と環境との諸関係を理解し、農林水産資源の循環的利用システムと関連ビジネスの振興に寄与する国際的な人材を養成する。
生物資源科学専攻 副コース(特別履修)
コース コースの内容
農業技術経営
管理学
(農業版MOT)
コース
農業法人・集落営農等の協業化ニーズに対応した農業技術・経営管理に従事できる高度な専門職業人及び環黄海域や東南アジア諸国における食の安全・安心ニーズに対応した農業技術管理、砂漠化等に伴う生物資源を活用した環境修復の技術を有する国際的な専門職業人を養成する。主コースの副コースとし、各コースの学生は副コースの特別カリキュラムを並行的に履修できる。本コースは、社会人を対象とする特別の履修課程としても本研究科に併設する。

農学研究科において取得可能な資格

中学教員専修(理科)

高校教員専修(理科、農業)

※修了要件単位に含まれる科目の履修のほか、教職関連科目の履修が必要となります。

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