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「サイエンスマップ2012」が本学部発の論文に注目!

2014年7月に科学技術・学術政策研究所が発表した「サイエンスマップ 2012」において、本学部発の下記論文が「植物・動物学」分野において被引用度が特に高い注目論文「サイティングペーパ(Top 10%論文)」に選ばれました。

当時、連合農学研究科の大学院生だった飯笹英一君(現・佐賀大学医学部)、農学部の光富勝教授、農学研究科の永野幸生准教授(総合分析実験センター)によるものです。本研究は自然免疫に関わるキチン受容体を生化学的に特徴づけしたものです。佐賀大学農学部関係者のみからなる研究グループが単独で行った研究成果であり、佐賀大学農学部の研究遂行能力の高さがうかがえます。

サイエンスマップとは異なる調査結果となりますが、Google Scholarにおいても、本論文は、2010年以降の純佐賀大学産論文の中で、最も被引用数が多いものでした。


E. Iizasa, M. Mitsutomi, and Y. Nagano (2010) "Direct Binding of a Plant LysM Receptor-like Kinase, LysM RLK1/CERK1, to Chitin in Vitro" J Biol Chem. 285: 2996–3004.











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