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応用生物科学科システム生態学分野の3名、日本応用動物昆虫学会大会でポスター賞。

ポスター賞の賞状

農学研究科・修士2年(当時、以下同)の望岡佑佳里氏(システム生態学分野;徳田准教授指導、以下同)、応用生物科学科・学部3年の中林ゆい氏、鹿児島大学大学院連合農学研究科農水圏資源環境科学専攻・博士課程2年の安達修平氏の3名が、第61回日本応用動物昆虫学会大会(2017年3月29日)においてポスター賞を受賞しました。

 受賞題目は、望岡氏「ムラサキツバメはなぜ新芽から離れた場所に産卵するのか」、中林氏「ムラサキシジミに対する卵寄生蜂と幼虫寄生蜂の寄生戦略」、安達氏「地球温暖化は本州北限付近のセイタカアワダチソウを利用する昆虫にどのように作用するか?」です。

 本賞は大会において優秀なポスター発表を行なった学生会員を表彰するもので、今回は全国の学生会員による発表116件の中で10名に授与されました。










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