大学院博士課程2年生が世界初となる報告

水稲害虫ウンカで共生細菌が引き起こす「オス殺し」に対する抵抗性を発見、カメムシ目昆虫では世界初

ヒメトビウンカ
写真:ヒメトビウンカ
メス(上)とオス(下)

鹿児島大学大学院連合農学研究科博士課程2年(佐賀大学配属)の吉田一貴さん(システム生態学研究室所属・徳田准教授)らが、水稲害虫ウンカで共生細菌が引き起こす「オス殺し」に対する抵抗性を発見し、英国王立協会発行の英文誌にオンライン掲載されました。カメムシ目昆虫では世界初となる報告です。

 

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